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宮津燈篭流し花火大会

お盆の送り火を宮津湾で行う燈篭流しと花火大会が行われました。 宮津湾に浮かぶ燈篭がきれいなので、滝上山の上から撮ろうと出かけたのですが、渋滞に巻き込まれ、何とかたどり着いた駐車場も満車で入れませんでした。山からの撮影は断念、帰り道の道路脇から何とか花火だけは撮影出来たのでご覧ください。
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極楽浄土に咲く花 京丹後市縁城寺の蓮華

京丹後市にある縁城寺のハスの花の動画です。 蓮の花と言えばお釈迦様が座る台座をイメージし仏教寺院と繋がりの深い花ですよね。蓮華はよごれた泥の中から清らかな花を咲かせます。泥は「迷いの世界(この世)」、蓮華はよごれた泥に染まらない「悟りの世界」のたとえです。仏さまは悟りを開いて仏となられたので、その「あかし」として蓮華台に乗っておられるそうです。
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夕日ヶ浦

京丹後市の夕日ヶ浦は日本の夕陽百選にも選ばれた美しい夕景が見れるスポットです。 夏は海水浴場としても人気が高く、夕暮れ時は夕涼みをかねて多くの人が浜辺で黄昏時を過ごします。
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涼を求めて宮津・今福の滝へ

宮津・今福の滝は丹後でも屈指の名瀑で、1の滝から7の滝までの総称として紹介され、中でも2の滝3の滝は落差も十分で見ごたえがあります。
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苔むす石畳の古道 宮津街道

丹後の宮津から京の都へ出る道として有名な古道に「元普甲道」と「今普甲道」があります。 元普甲道は平安時代の歌人「和泉式部」が京から丹後へ向かう際に歩いたといわれ、古代から中世における大江山越えの主要道でした。他方の今普甲道は江戸時代初期に参勤交代用の道として新しく作られ、西国28番札所成相寺への巡礼道にも使われ、江戸時代の主要道として元普甲道に代わり使われた道です。
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静かな夏

夏も中盤、盛夏です。 いつもなら朝起きると庭の木でアブラゼミがジージーと鳴きだし真夏を実感するのですが、2~3年前から状況が変わり、今年は庭でセミの鳴き声を聞いたことがありません。アブラゼミ絶滅!?少し心配になり近くの公園などを探しに行きました。
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ブルーインパルスが天橋立にやって来た!

宮津市制施行70周年を記念して天橋立・海の京都にぎわいフェスタが行われたのに伴いブルーインパルスがやって来ました! 傘松公園から撮影させて頂きましたが、三脚の調子が悪く見苦しい動画になってしまいました。よければご覧ください<m(__)m>
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間人って何て読むの?

地元の者は何の疑問も持たずに「たいざ」と呼んでますが、実は全国的には読める人の方が珍しい地名です。 名前の由来は、昔、この地に身を寄せておられた聖徳太子の生母「間人皇后」が去られるとき、自分の名前をこの地に贈ったのですが、住民は「はしうど」と呼び捨てにすることを畏れ多く思い、皇后がこの地から退座(たいざ)されたのにちなみ間人を「たいざ」と読み替えた、との伝承が残るそうです。
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ハスの花が見ごろでした

縁城寺は京丹後市峰山町橋木にある真言宗のお寺です。 蓮池の規模は大きくはありませんが、花の時期になると多くの人が訪れます。蓮の花といえば仏様が座る台座に必ず描かれている花ですよね。 蓮の花は仏教では極楽浄土で咲き乱れる花とされ、泥水の中から清らかな花を咲かせることが、仏教の教えに通じるからの様です。
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丹後半島沖でタラ?

鱈(タラ)といえば北海道の魚をイメージしますよね。でも何と丹後半島沖でもタラが釣れるんですよ。船釣りをされる方はご存じの人が多いですが、釣りをされない方はたいがい驚かれます。冬の鍋物の主役ですが、夏でも西京味噌漬けやフライにとても美味しい魚です。