釣り

タイラバで恵比寿さんの気持ちになりました!

恵比寿さんが今心配しているのは、何十年と生きて来た大真鯛がこんなに簡単にボコボコ釣れると、丹後の海から大真鯛がいなくなるのではないかと思う事です。  実際、タイラバがブームなって10年あまり、遊漁船の釣果情報を見ていても70cm級の真鯛が10枚20枚と釣れてるのをよく目にします。 釣れる日ばかりある分けではありませんが、これが10艇程の遊漁船にプレジャーボートの釣った真鯛を足すと、一日に100匹200匹の大真鯛が釣られている日もあると言う事なのです。(-_-;)
丹後半島ドライブ

ドライブスルーで丹後の桜

ドライブしながら丹後の桜が楽しめるコースを集めました。
丹後半島ドライブ

丹後半島 お花見ドライブコース

日本海の青と桜の淡い色が織りなす絶景道路をドライブ
ブラタンゴ

日本一のヤブツバキ

日本一のヤブツバキの巨木と言い切る事は出来ませんが、与謝野町滝には推定樹齢千年とも千二百年とも言われる、日本最長寿級のヤブツバキの巨木があります。今年は平年と比べ沢山の花を咲かせており見ごたえ十分です。 いつもは木が大きすぎて花が沈んでしまっていますが、今年は圧倒的な量の花で深紅のオーラを出しています。
ブラタンゴ

ヒュウガミズキ、実は本名はタンゴマンサクだった!

名前のヒュウガミズキ(日向水木)から想像すると、自生地は南国の日向の国(宮崎)を想像しますが、実は原産自生地は丹後周辺ではないかとする説もあります。そして種類学名らしきミズキ(水木)にしても実はミズキ科の植物ではなく、マンサク科の植物で、実はミズキとは関係がなくマンサクだったのです。そうするとやはりヒュウガミズキではなく、タンゴマンサクだと思いませんか?
ブラタンゴ

安寿姫の化身、ニオイコブシの咲く頃

残雪が解け、代わりに山肌が白く染まる頃が、安寿姫の化身ニオイコブシの咲く季節です。由良川の畔にある安寿姫の塚を守る地域の人々は、建部山を白く染めるタムシバの花の事を、親しみを込めてニオイコブシと呼んでいます。タムシバの木から薫る爽やかな香りと純白の清楚な花を、安寿姫の化身として、ニオイコブシと呼ぶようになったのはうなずけますね。
ブラタンゴ

ハクモクレンへ続く道

昨日仕事の帰り、日置の178号線を走っていると、田んぼ越しの山手に真っ白なモクレンが目に飛び込んできました。 今がシャッターチャンスと思うほど満開で凄いオーラを放っていたのですが、あいにく愛用のカメラを持っていなかったのでそのまま通り過ぎてしまいました。 それでも何か後ろ髪を引かれるような感じがして、車がなかなか前に進まないので途中でUターンして戻って来てしまいました。(-_-;) 写真は画質も大事ですが、それ以前に天候や被写体の旬が一番で、それを逃すといい写真が撮れないと思い仕事で使っている釣り撮影用の防水コンパクトカメラで撮ることにしました。
ブラタンゴ

可愛いタマゴケ(玉苔)が人気沸騰中

最近 若い女性の間でテラリウムなどで苔を育てるのがブームとなり、コケジョ(苔女)という言葉までできているそうです。 苔を愛でる人は圧倒的にオジサン~オジーさんが多いのですが、オジサンが苔を育てていても、何の話題にもならず、「あっそー」で終わってしまいますが、若い女性が何か変わったことをするとすぐにブームになったように騒ぐのはどうしてなのでしょうか?
釣り

丹後でミラクルな大真鯛

朝釣れた大真鯛を海に帰したら夕方また釣れたミラクルな話し?
ブラタンゴ

野間の福寿草

晴れの日をめがけて野間の福寿草を見にやってきました。  毎年春の始まりはフクジュソウの花を見るのが恒例行事のようになっています。今年は雪が多かったせいか、🐗に掘り返された箇所が少なく、たくさんの花を見ることが...
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