ブラタンゴ

ぶら丹後 花鳥風月 ブログ

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今が旬のネムノキの花

この時期車を走らせていると淡いピンク色の筆の毛のようなネムノキの花が目につきます他の花とは明らかに違う個性的な雰囲気に惹かれます💛和名のネムノキは「眠る木」を意味し、夜になると葉を閉じ眠ったような状態になるところから名づけられています。
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ホタルブクロ

梅雨時期よく野山で見かける白い釣り鐘状の花にホタルブクロがありますが、長雨に花弁が当たり半透明に透けて見える姿を初めて見ました。濡れると花弁が透明になる花では「サンカヨウ」が有名ですが、そこまでゆかなくても神秘的な雰囲気が感じられます。
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旅する蝶アサギマダラ

初夏、丹後半島の砂浜にスナビキソウが咲き、今年も旅する蝶で有名なアサギマダラがやって来ました。 スナビキソウにはアサギマダラのオスがメスを呼ぶための、性フェロモンを作るのに必要なピロリジジンアルカロイドという物質が含まれているそうです。
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兜山窯元山荘と人喰い岩

久美浜の「かぶと山」を回る道の途中、何やら由緒ありそうな山荘があるのをご存じですか? ここを通るたびに何だろうという思いはありました。さほど気にも留めてなかったのですが、かぶと山で知られている「人喰い岩」を見るにはこの山荘の辺りでないと見えないので、迷惑駐車覚悟で車を止めて撮影をしていると・・・ 、
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水田に水が張られるこの時期ならではの風景

 水田に水が張られ、水鏡の出来るこの時期ならではの風景を求めてぶら丹後してみました 同じ水鏡でも太陽の角度、風の有無など、自然条件で変わりますので、ぶらっと出かけただけではかかなかイイ写真は撮れませんでした(>_<)
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水鏡に映る朝日 新井崎の棚田

朝日は毎日昇り、その日その日のドラマがありますが、水田に水が張られるこの時期しか見れない朝日があります。 伊根町新井崎の棚田は 東側に海が開け、その絶景を見ることの出来る水鏡です。
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春爛漫の丹後

寒い日が続き何時になったら桜が咲くのかと待ち望んでいましたが、一気に春らしくなり丹後も春爛漫といった感じになりました
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丹後にも遅い春がやって来ました

まだ雪の残る野山に銀白色の毛をまとったネコヤナギの花芽を見つけました。 丹後にもようやく遅い春がやってきました(^^)/ 猫のしっぽを連想させることから名付けられたのですが、地域によってはイヌコロとかエノコロ またイノコロヤナギなど 犬から名付けられた呼び名もあるようです。
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久美浜・豪商稲葉本家の雛祭り

国の登録有形文化財「豪商稲葉本家」のある、京丹後市久美浜町では今「久美浜ひな祭り」が開かれています。 期間は4月3日迄で、地元商店や民家で雛人形が飾られるほか、豪商稲葉本家では江戸時代中期に京都御所の紫宸殿を模して作られたと伝わる「御殿雛」が展示されています。
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最後の晴れ舞台 小町公園のひな人形

大宮町の小町公園で、2月5日から3月5日まで、寄付されたり持ち寄られたお雛様が飾られています。 ここに飾られる多くのひな人形は、娘が成人したり嫁いで、もう二度と飾られる事がないひな人形の廃棄の依頼や寄付で持ち寄られたもので、最後の晴れ舞台ともいえます。