ブラタンゴ

ぶら丹後 花鳥風月 ブログ

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ハッチョウトンボが見れる絶景公園

ハッチョウトンボは日本では最小のトンボとされ、体長2cmほどのとても小さなトンボです。その生息環境は開発などで破壊され、次第に減少し、今では絶滅の危機にあります。海と星の見える丘公園ではその生息環境が整備保全され、絶滅の危機からハッチョウ...
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上世屋大フケ湿原

上世屋大フケ湿原は太古の昔、浅い沼だった場所が長い年月をかけて植物遺体などによって埋まり湿地帯となったもので、丹後では、その特異な環境に生育する、植物や昆虫の生態について学術的に非常に貴重な場所となっています。また、この湿原は若狭湾側へ流...
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旅する蝶 アサギマダラ

旅する蝶で知られるアサギマダラがこの時期、丹後の海岸でよく見られます。 お目当ては海岸で花を咲かせるスナビキソウです。アサギマダラが集まる花といえば秋に咲くフジバカマやヒヨドリバナですが、この時期はスナビキソウです。 どちらの花にもアサギマダラが必要とするアルカロイドと呼ばれる毒性の成分があります。 アサギマダラはこのアルカロイドを体内に蓄え、天敵から身を守ったり生殖ホルモンの分泌などに利用しています。
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上世屋に舞うウスバシロチョウ

上世屋の水田に水が張られる頃、里の周りではこの時期しか見ることの出来ないウスバシロチョウがヒラヒラと舞い踊ります。ウスバシロチョウはウスバアゲハとも呼ばれ、透き通るような羽を持った美しい蝶です。その美しい羽はバタバタと羽ばたかず、ヒラヒラと滑空するように飛びます。 他の蝶が年に数回世代交代するのに対し、ウスバシロチョウは年一回卵を産み、その卵で越冬して、雪解けとともに幼虫になり、ヤマエンゴサクやムラサキケマンなどを食草として育ちます。また、繭を作って蛹になるという、蝶としては珍しい生態を持ちます。
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天女舞う磯砂山

日本最古の羽衣伝説が伝わる磯砂山は360°大パノラマの丹後のヘソのような場所です。磯砂山は丹後半島付け根のほぼ中央に位置し、東方向には天橋立を眺め、西方向には久美浜湾小天矯が、そしして北方向には日本海、依遅ヶ尾山、南方向には大江山連峰を見渡す、丹後のほぼ全てを見渡すことが出来ます。
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水鏡 この時期だけの絶景!

水田に水が張られ、田植え前の一瞬の時間、ありふれた風景が絶景に変わります。
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竹野川の源流を訪ねる

竹野川は高尾山~鼓ヶ岳山麓に端を発し、大宮町、峰山町、弥栄町を流れ、丹後町の日本海へと流れ出る、丹後半島最大で最長の河川です。今回その源流を訪ねて見ました。
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浜大根の咲く丘

この時期、丹後のお気に入りスポットがここ、大成古墳です。ハマダイコンが咲き乱れ、春の穏やかな日本海を見渡す丘は、やわらかな光につつまています。
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本庄ワカメ

 雪解け水の流れる河口で育つワカメは薫り高く美味しいと言われます。今年は雪が多くワカメの生育も良かったようです。 浦島伝説の伝わる筒川の河口、本庄の浜で採れるワカメは、丹後でも本庄ワカメと呼ばれ、磯の香りが高いと評判があります。
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丹後も春爛漫

大雪の冬が終わりDIYに呆けていたら、気付けば外は春爛漫でした。 田畑の畦にはヒメオドリコソウやオオイヌノフグリが咲き乱れ、白モクレンの大木がこれでもかと言わんばかりに花を付けていました。
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