ブラタンゴ

ぶら丹後 花鳥風月 ブログ

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これが現実、悲しい箱石浜の風景(-_-;)

 一歩視線をずらすと、そこは人間が作り出したゴミの山です。(-_-;)  普段は見苦しい物から目を反らし、綺麗な物だけ写真に収めるのですが、散策の途中出会った地元の人に、多くの人が来て、この現実を見て欲しいという言葉に共感を覚え、今回は見苦しい部分を隠さずに載せて見ました。
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ブタナ(>_<) 可哀そう過ぎる名前

キク科エゾコウゾリナ属の多年草で、帰化植物としてはまだ100年程の新参者ですが、今やすっかり日本の野の花の一員として認められつつありますが、ブタナとはひどい名前を付けられたものです。(>_<)
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旅する蝶 アサギマダラ

丹後の浜にスナビキソウが咲く季節になると、旅する蝶で知られるアサギマダラがやって来ます。  定まった飛行ルートは無いと言われるが、主に九州・四国の暖地で越冬した幼虫が羽化して、冷涼な本州の高原地帯で繁殖して、秋には逆のルートで温暖な南国へと渡るとされています。
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ウスバシロチョウの舞う季節

ウスバシロチョウは世屋の里で田植えが行われる頃現れる美しい蝶で、この時期以外は見ることが出来ません。 冷涼な気候に適応した蝶で、春だけ現れ、卵で夏~冬まで耐えて、雪解けと同時に孵化し、食草のヤマエンゴサクやムラサキケマンを食べて幼虫が大きくなり、蛹から羽化して成虫となる非常に短い活動期間を持つ蝶です。
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新井の棚田

「新井の千枚田」と呼ばれる美しい水田に水が張られているかと思い出かけましたが、残念ながらまだ準備中でした。(>_<) 写真は区画整備された「新井の棚田」ですが、これはこれでスッキリとした美しさがあります。
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どう見てもエイリアン

知り合いが釣った魚のコモンサカタザメですが、どう見てもエイリアンですよね。(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 子供の頃見たウルトラマンの中で、こんな顔した怪物がいた様な・・・  セミの顔した奴も覚えています
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新緑が燃える!

落葉樹の新緑に常緑樹の芽吹きが加わり目の覚めるような色合いで、緑が燃え上がっているようなオーラを感じたので、「燃える」としましたが、やはりこの場合は「萌える」ですね。
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シャクナゲの花は神社やお寺がお似合い

丹後では成相寺のシャクナゲが有名ですが、ご本尊様が美人観音なので、きれいなシャクナゲの花は化身の様に思えます。シャクナゲは神社やお寺などの木陰でひっそりと咲く姿がお似合いです。
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2021 たんとうチューリップまつり

今年は開花が早く、4月15日開園予定が4月12日(月)に早くなりました。
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日本一のヤブツバキ

日本一のヤブツバキの巨木と言い切る事は出来ませんが、与謝野町滝には推定樹齢千年とも千二百年とも言われる、日本最長寿級のヤブツバキの巨木があります。今年は平年と比べ沢山の花を咲かせており見ごたえ十分です。 いつもは木が大きすぎて花が沈んでしまっていますが、今年は圧倒的な量の花で深紅のオーラを出しています。
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