丹後de釣り

紛らわしいフグ

野の花でも魚でも環境などにより容姿が微妙に変わり、種類の特定が難しい時があります。 最近の丹後沖ではマフグの活性が非常に高く、釣り人を困らせていますが、昨日はその中の一匹が、マフグの特徴の胸びれ付近から尾びれにかけて走る黄色のラインが殆どない「トラフグ?」と思わせるようなのが釣れました。  しかし、じっくり観察すると尻びれが黒い、背中が滑らか、体色が僅かに薄い事でマフグと判定しました。
ブラタンゴ

シャクナゲの花は神社やお寺がお似合い

丹後では成相寺のシャクナゲが有名ですが、ご本尊様が美人観音なので、きれいなシャクナゲの花は化身の様に思えます。シャクナゲは神社やお寺などの木陰でひっそりと咲く姿がお似合いです。
丹後de観光

探検隊おすすめ!天橋立観光モデルコース

丹後探検隊おすすめ 天橋立観光モデルコースをリニューアルしました。 フルCSSで、スマホ画面でも文字が大きく見やすくなりました。
ブラタンゴ

2021 たんとうチューリップまつり

今年は開花が早く、4月15日開園予定が4月12日(月)に早くなりました。
丹後de釣り

タイラバで恵比寿さんの気持ちになりました!

恵比寿さんが今心配しているのは、何十年と生きて来た大真鯛がこんなに簡単にボコボコ釣れると、丹後の海から大真鯛がいなくなるのではないかと思う事です。  実際、タイラバがブームなって10年あまり、遊漁船の釣果情報を見ていても70cm級の真鯛が10枚20枚と釣れてるのをよく目にします。 釣れる日ばかりある分けではありませんが、これが10艇程の遊漁船にプレジャーボートの釣った真鯛を足すと、一日に100匹200匹の大真鯛が釣られている日もあると言う事なのです。(-_-;)
丹後deドライブ

ドライブスルーで丹後の桜

ドライブしながら丹後の桜が楽しめるコースを集めました。
丹後deドライブ

丹後半島 お花見ドライブコース

日本海の青と桜の淡い色が織りなす絶景道路をドライブ
ブラタンゴ

日本一のヤブツバキ

日本一のヤブツバキの巨木と言い切る事は出来ませんが、与謝野町滝には推定樹齢千年とも千二百年とも言われる、日本最長寿級のヤブツバキの巨木があります。今年は平年と比べ沢山の花を咲かせており見ごたえ十分です。 いつもは木が大きすぎて花が沈んでしまっていますが、今年は圧倒的な量の花で深紅のオーラを出しています。
ブラタンゴ

ヒュウガミズキ、実は本名はタンゴマンサクだった!

名前のヒュウガミズキ(日向水木)から想像すると、自生地は南国の日向の国(宮崎)を想像しますが、実は原産自生地は丹後周辺ではないかとする説もあります。そして種類学名らしきミズキ(水木)にしても実はミズキ科の植物ではなく、マンサク科の植物で、実はミズキとは関係がなくマンサクだったのです。そうするとやはりヒュウガミズキではなく、タンゴマンサクだと思いませんか?
ブラタンゴ

安寿姫の化身、ニオイコブシの咲く頃

残雪が解け、代わりに山肌が白く染まる頃が、安寿姫の化身ニオイコブシの咲く季節です。由良川の畔にある安寿姫の塚を守る地域の人々は、建部山を白く染めるタムシバの花の事を、親しみを込めてニオイコブシと呼んでいます。タムシバの木から薫る爽やかな香りと純白の清楚な花を、安寿姫の化身として、ニオイコブシと呼ぶようになったのはうなずけますね。
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