ブラタンゴ 山々がお化粧をして誘ってくれました。
山々が白くお化粧をしたようになりました。その正体は丹後でニオイコブシとも呼ばれるタムシバです。
タムシバはコブシに似ますが、花に芳香があるのと葉がやや細長く、この葉を噛むと独特の甘みがあるこから「噛む柴」の名がつき、これが転じてタムシバとなったともされています。樹高が高く、なかなか間近で花を見れませんが、コブシとの違いは、タムシバは花の基部に葉が無く、コブシは小さな葉が一枚付くことでも見分ける事ができます。
ブラタンゴ
ブラタンゴ
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